ヒガンバナ
(ヒガンバナ科 ヒガンバナ属)
秋の彼岸ごろ、花茎が伸びて真紅の輪状の花をつける。 晩秋に、線形の葉が草むらを作る。 葉は冬を越し、晩秋には枯れる。 茎は有毒であるが、球根はデンプン質で、飢餓の時の緊急食として、あぜなどに植えられたようである。
堤、土手、あぜなど  花期:9月下旬〜10月上旬  30〜50cm  多年草