花便り

6月の花

マムシがいます。草むらに入らないようにしましょう。

ハッチョウトンボ(オス)

日本で一番小さいトンボです。写真は、モウセンゴケの花穂にとまっています。

ハッチョウトンボ(メス)

メスの腹部は、虎の尻尾の縞模様に似ています。メスの個体数はオスより少なく、草むらにとどまっています。

ヒメミクリ

花穂の上部に雄花が、下部に雌花がつきます。実が「栗のイガ」に似ていることから「実栗」と名付けられました。

ノハナショウブ

江戸時代に園芸用に改良されたハナショウブの原種です。一日花です。

オカトラノオ

花穂がトラの尾に似ていることから名付けられました。

ジュンサイ

水面から出ている赤い棒状のものは、ジュンサイの花です。
若芽は、吸い物の具材に使用されます。
2016年から激減し、壊滅状況です。十数年前に植えた園芸用にスイレンが繁茂し、スイレンが枯れた残骸が何年も堆積し、水質が悪くなったのが原因と考えています。
一部に、カメやヌートリアの食害もありました。